娘と私の時間 電子書籍版
704円(税込)
作品内容
「私には反抗期がなかった。反抗しても返り討ちに遭うだけだし、その上、あっちこっちで言いふらされる(しかも多少、盛られた感じで)、書きまくられる(それもおもしろおかしく)。だから我慢する癖がついた。いや、早々に諦めた。」(「復刊によせて」より)――高校三年生になった娘・響子さん。母・佐藤愛子さんの背丈を追い抜き、勉強ギライだった少女から一転、受験勉強に励み成績も右肩上がりに。しかし、厳母はそんな娘を決して褒めることなく、本当に大切なことを叩き込む――。独自の教育観を貫いた著者の子育てには、学びがいっぱい。今や令和の宝!? 愛子節全開の母娘エッセイ!
作品情報
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