宗教哲学研究4:キエルケゴール研究 電子書籍版
7865円(税込)
作品内容
宗教の「本質と根拠」を課題として一貫して研究した。実証的研究と哲学的研究の総合に取り組んだ宗教哲学者の著作集。また、著者は東北地方のオシラさま、巫女、行者の研究にも取り組み、機能人類学の知見も研究に取り入れた。【目次】 キェルケゴールにおける「宗教的著者」と伝達の問題 宗教的実存の実存的課題 キェルケゴール諸著作の位置と意義 キェルケゴールにおける主体性の問題 宗教の根拠に関する研究 キェルケゴールとハイデッガーの所論の吟味に沿って キェルケゴールにおける思想の基本と青年時の経験との相関 解説 (山形孝夫) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
作品情報
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