安井琢磨著作集II:経済静学の諸問題 電子書籍版
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作品内容
第二巻はヒックスの画期的な名著『価値と資本』の出現に対し、独自に同じ道を歩んでいた著者がその理論j体系を根本的に検討を加え、さらにその超克を目指した。いわば、対決の記録であり、数学的経済学への一歩を踏み出した歴史的な業績である。太平洋戦争下の困難な時期に執筆された本巻においても、厳密な理論にふさわしい、鋭い分析、、明快な表現はあますとことなく発揮されている。【目次】 経済理論の基本問題 ヒックスの利子理論 高田保馬博士の教を乞う オイゲン・スルーツキイの消費者の選択理論 需要の法則について スルーツキイ理論の一発展 連関財についての一考察 生産者選択の一般理論 モザックを中心として 生産理論における下級財とリグレッション 企業の動学理論 「代用の弾力性」(Easticity of Substitution)に関する覚書 分配理論の最新用具について The CES production Function : a Note Revealed preference and Utility Representation 跋 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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