レゾナンス・エフェクト ―画期的なFSM(特定周波数微弱電流)療法の世界― 電子書籍版
2310円(税込)
作品内容
アメリカで注目されている「エネルギー療法」FSMの詳しいレポート!鍵はレゾナンス(共鳴)にありました!症状に合ったふたつの微弱電流を流すだけで、症状の改善を期待する療法です!「治療方法はない」と言われて絶望していた患者を救ってきた周波数療法を詳しく解説。日本で初めて詳しく取り上げた革命的な書!周波数の共鳴現象で心身のバランスを整える画期的療法の詳細が明らかに!FSM(特定周波数微弱電流)療法とは、体では感じないほどの微弱な電流を使ってふたつの異なる周波数を同時に作用させることで、周波数のレゾナンス効果(共鳴現象)を起こし、心身のバランスを整える療法です。著者のキャロリン・マクマキン氏はFSM療法で多くの患者を施術し、絶望的と思われた病気や怪我の診断をも覆してきました。これまで喘息、帯状疱疹、クローン病、PTSD、線維筋痛症、糖尿病、腰痛、うつ病など、あらゆる種類の心身の不調を改善しています。日本ではまだ広くは認知されていないこの療法について、初めて詳しくご紹介します。 療法を受けた人の体験談、医師による推薦文つき。「FSMは、どんなに複雑な病であっても、原因をきわめて正確に特定し、副作用なしでピンポイントに施術することができる療法です。西洋医学がまさに必要としていた、最先端の精密医療と言えるでしょう。(中略) 鍵はレゾナンス(共鳴)にあります。(中略)キャロル・マクマキンはこの療法の開発過程から、これまで治す術のなかった怪我や病気もしくは手術後の慢性疼痛や機能障害の患者を、数え切れないほど救ってきました。この素晴らしい療法をどのように確立させたのか、その驚嘆するほど興味深い過程が、本書において初めて、しかも詳細に明らかにされます。」(「まえがき」より)「医学では通常、病気になった経緯は問題としません。症状の原因には対処せず、薬物療法で症状を止めるだけです。製薬会社の医薬情報担当者として営業に訪問した先の医師たちから医学を学んだ私も、それを当然と思っていました。ところが周波数療法は、《組織》に機能不全を起こさせた《状態》に対処します。」(本文より)「レゾナンス・エフェクトは、これまでにおそらくは数百万人の病や痛みを解放しています。治療法はないと言われて絶望していた多くの患者たちが、希望を再び胸にしました。(中略)この先の取り組みも、周波数プロトコルが次世代の医師や療法家に確実に利用してもらえるなら本望です。」(「あとがき」より)【目次】第1章 レゾナンス(共鳴)の復活第2章 奇跡と失敗第3章 40ヘルツ――すべてを変えた周波数第4章 不可能が可能に第5章 思い込みを捨て、目の前の事象から周波数を決める第6章 注意深く耳を傾ければ第7章 周波数療法をはじめるために第8章 感情の周波数と脳の周波数第9章 セルフケアをおこなうには第10章 体験者たちの物語
作品情報
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