不動産投資で絶対にやってはいけない18のこと 弁護士が初めて明かす失敗事例と回避策 電子書籍版
1650円(税込)
作品内容
法の落とし穴は、知れば避けられる。弁護士が不動産投資の「現場の失敗」を解剖し、あなたの投資を確かな前進に変える一冊。本書は、不動産投資で起こりがちなトラブルを、実際に起きたケースから解き明かします。初心者がどこでつまずきがちで、どうすれば防げるのか。初めての不動産投資家はもちろん、経験者が「うっかり」を防ぎ、利益を守るための決定版。第一章「物件選定編」ケース1:転売を繰り返しただけで刑事罰に!?ケース2:見切り発車が原因で、思い描いた建物を建てられない!?ケース3:再建築不可物件で大規模修繕が必要に!ケース4:内見せずに物件を購入したら欠陥だらけケース5:購入しようとした物件が「事故物件」だった!第二章「売買契約編」ケース6:手付金1000万円を手放すはめに!?ケース7:不動産投資ローンの本審査が通らず物件購入を諦めたケース8:物件状況報告書を流し読みしたら想定外の事態に!?ケース9:マンションの管理規約で入居者が決まらない!?ケース10:重要事項説明で物件の危険性を初めて知らされた!コラム:不動産投資目的で住宅ローンを借りてはダメ!第三章「工事請負契約編」ケース11:新築なのに傾いている!?ケース12:引き渡し予定日を過ぎても建物が完成しない……ケース13:新築アパートの建設が二度も履行不能に……第四章「賃貸借契約編」ケース15:賃料の値上げ交渉が膠着状態のまま動かない……ケース16-1:家賃が3カ月以上支払われない!ケース16-2:鍵の無断変更で危うく大事故に……明け渡しは可能?ケース16-3:勝手に契約した用途以外の使い方がされていた!ケース16-4:居住用に貸したのに、民泊利用されていた!ケース16-5:立退料を支払うのに立ち退かない!?ケース17:サブリースの家賃保証で安泰かと思いきや……ケース18:転貸借でテナントに不利益が……
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧