らしさは、カルチャーになる。 電子書籍版
1760円(税込)
作品内容
「“らしさ”が人と組織を輝かせる。」――そんな想いから生まれたのが、株式会社エイトシークエンス代表・小山友一氏による、“しあわせに生きる世界を創る”ための経営実践録です。エイトシークエンスは、「らしさによる、自然体な幸せの実現」をパーパスに掲げています。その活動のすべては“まちづくり”につながっています。“自分らしさ”を存分に発揮している人たちが集まる場を“まち”と呼び、そんな“まち”が広がる世界をつくること――それが彼らの“まちづくり”の定義です。本書では、メンバーとの対話や共体験、リフレクション型1on1、人事評価制度の見直しなど、実際の現場で行われたカルチャー設計のプロセスを、成功も失敗も包み隠さず紹介。「モチベーションは会社が上げるものではない」「出る杭を叩かず、育てる」「心理的安全性は、仕組みではなく関係性でつくる」――そんな小山氏の言葉が、読む人の“働く意味”を静かに問い直します。日々の試行錯誤と対話のなかから紡がれた、“らしさ”を生かす経営。これは単なる経営論ではなく、“生き方”の記録です。組織やチームで働くすべての人に贈る、「人がしあわせに生きる」ための、希望と実感の一冊。
作品情報
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