ワイナート(Winart) 2026年7月号 電子書籍版
1750円(税込)
作品内容
巻頭特集 日本ワイン 中国地方 静かに光るワイナリーの実力 ~多彩なブドウが描く、その個性~ これまで北海道、山形、山梨、長野と、日本を代表する主要ワイン産地を追ってきましたが、今号で焦点を当てるのは、日本ワイン特集初の「中国地方」。独自の哲学を貫き、静かに、しかし確かな存在感で、日本のワインシーンを支える実力派の造り手たちがいます。彼らはどのように土地と向き合い、どんな思想のもとでワインを生み出しているのか。広島県、島根県、岡山県の11のワイナリーを現地にて取材。西の地から発信される、日本ワインの現在地とその真髄を、各ワイナリーの造り手たちが注ぐ情熱とともにお届けします。 このほか、世界各地でブームを巻き起こし、日本でも改めて注目したいロゼワインの魅力を、多角的に紹介する特別記事も掲載。前半はインポーター3名による座談会。後半ではプロの料理人が気取らぬ食卓でのロゼ活用術を伝授。料理を引き立てる世界各国の厳選ロゼワイン24本も紹介しています。 ●目次1●目次2●今号のワイン ロゼスパークリングワイン●今号の人 岩田 渉●今号のレストラン APÉRO AOYAMA Winebar&Table●特集_日本ワイン 中国地方 静かに光るワイナリーの実力 〜多彩なブドウが描く、その個性●(特集)山間から沿岸まで、風土を映す 中国地方の実力派ワイナリー●(特集)広島三次ワイナリー、福山わいん工房、Vinoble Vinyard&Winery●(特集)コラム_生食用から野生ヤマブドウまで 風土に根ざした品種選び●(特集)奥出雲葡萄園、島根ワイナリー、石見ワイナリー●(特集)コラム_空港名物はなんとハチミツ!? 旅の目的にしたい「萩・石見空港」●(特集)domaine tetta、ひるぜんワイナリー、COLTRADA、GRAPE SHIP、ラ グランド コリーヌ ジャポン●特別企画_ロゼワイン再発見 いま飲みたい、自由なワイン●(特別企画)もっと日常に取り入れたい! いまこそ注目すべきロゼワインの魅力●(特別企画)プロの料理人が指南 気取らぬ食卓でのロゼワイン活用術●みずみずしく優美な風格 フェルゲッティーナ ロゼの魅力●100年の眠りから目覚めた、昭和元年のルイナール●本質のみを見極める、クリュッグの精神●ワイン選びの新常識 エイジングケアワインに注目●連載_第8回_宵のひとしずく〜音楽とワイン〜 MUSIC/『サウダーデ』 如月 サラ●連載_第19回 締めの一杯はこれでいく ワイン好きに捧げる食後酒入門 ―食後酒ツウへの道― 貴腐ワイン●連載_第12回 ワイナート的写真の見方 ファインダーの向こうがわ 写真家 木村 文吾●連載_第61回 パンとワインの美味しい関係 ウズベキスタン・ノン 大和田 聡子●読者プレゼント&次号予告●新連載_第2回 FROM SCRATCH 〜ボクらのはじめて物語〜 一般社団法人ワノネ/石川 潤 山田 マミ●連載_第37回 飲み手と造り手のためのワイン法講座 地域の酒類産業をいかに守るか? 蛯原 健介●レポート1_欧州最大級のワイン見本市「ワインパリ2026」開催●レポート2_いま輝く、ポルトガルの現代の中心地「ダオン」●レポート3_ボスニア・ヘルツェゴヴィナのモスタル地方を訪ねて●レポート4_127年のときを経たロマネ・コンティに陶酔●レポート5_フレッシュ、エレガント、テンション いま市場が求めている白はシャブリだ!●レポート6_スパークリング版、東京テイスティング!●レポート7_アメリカ建国250周年に湧く、カリフォルニアワイン界隈●レポート8_分断されたワイン産地 ハンガリーとスロバキア、ふたつのトカイ●レポート9_ナチュラルワイン団体「サンビオーズ」が旗揚げ●レポート10_MWが見た日本ワインの強みと課題●ワインラバーのためのWINE CULTURE REVIEW BOOK 織田豊/MOVIE 相田冬二●ワイナートワールドワインニュース●ワインライフに取り入れたい! ワインイベント&お得サービス掲示板●バックナンバーと書籍のご案内●ショップリスト●インフォメーション●協力社一覧●ショップ発イチオシ情報 ●ワイナートワインガイド_今号のコメンテーター●ワイナートワインガイド_セミナー&試飲会テイスティング●ワイナートワインガイド_生産者インタビュー●ワイナートワインガイド_トビラ
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