昭和時間旅行 Vol.6 ~俺たちが憧れた宝モノ~ 電子書籍版
1480円(税込)
作品内容
『昭和時間旅行 Vol.6~俺たちが憧れた宝モノ~』では、昭和40年男の物欲を大いに刺激してくれた憧れの宝モノをご紹介。戦後、世界2位の経済大国になった時代を多感な時期に過ごした昭和40年男世代の周りには「夢あふれるモノ」が次々と登場しました。 買えるのは一部の人だけ…なんて高嶺の花のモノもあれば、数十円で買えるお菓子に付いてくるカードを集めたり、友達と交換したり! 今号で掲載できたモノはごく一部ですが、あの頃がよみがえる宝モノがきっとあるはず。令和の今はモノとして所有しなくても、本も音楽も手に入るけれど、「ボロボロになるまで図鑑を読んだ」「擦り切れるほどレコードを聴いた」そんな思い出こそが宝モノ! ●目次●PART.1 幼少期に魅了されたモノ●どんなものでも自由自在・遊びたかったモノ●放課後のスーパーカー「フラッシャー自転車」●日常を冒険に変えた「トランシーバー」●スパイごっこに欠かせない「SSシリーズ」●遊べる文房具「スパイ手帳」●ギミック満載!「筆入れ」●ブームになった筆記具「ロケット鉛筆 他」●筆記具界のスーパーロボット「シャーボ」●危険玩具!?「昆虫採集セット」●理科への興味を育んだ「学研のかがく」●うそ発見器もつくれる!「学研電子ブロック」●俺たちのフィールド・オブ・ドリームス「野球盤」●国民的娯楽を疑似体験「ボウリングゲーム」●Jリーグのない時代の戦いはここに「サッカーゲーム」●野球少年、永遠の憧れブランド「ミズノ」●輝くロゴに心躍らせた「スポーツ用品」●欲しいけど言えなかった「ママレンジ」●コレクションの王道「切手収集」●経済アナリスト(コレクター)・森永卓郎(2022年インタビュー)●映画監督(コレクター)・河崎 実(2022年インタビュー)●おもちゃコレクター・北原照久(2022年インタビュー)●昭和40年男アーカイヴァー・鈴木啓之(2022年インタビュー)●PART.2 大人へと目覚めさせてくれたモノ●音モノガジェット「ラジカセ&ラテカセ」●音楽と一緒に出かけたい「ウォークマン&ステレオラジカセ」●音楽細胞をうずかせた「ステレオラジカセ&ミニコンポ」●特別な一本はこいつで「メタルテープ」●マクセルの意志とテクノロジー●ベータか? VHSか?「ビデオデッキ」●被写体から撮影者へ「一眼レフカメラ」●近未来的デザインに射抜かれた「デジタルウォッチ」●タフさも時計選びの基準に「カシオG-SHOCK」●スーパースターも夢じゃない「フォーク&アコースティックギター」●ロック少年たちを勇気づけた「グレコのエレキギター」●驚異の未来技術「シンセサイザー・YAMAHA DX7」●中型免許、早く欲しい!「モーターサイクル」●絶大な支持を集めて空前の大ヒット「ホンダ・CBX400F」●3ケタマンエンのすさまじきハードル「クルマ」●PART.3 タメ年男スペシャルインタビュー~こだわりの逸品と欲しかったモノへの情熱~●錦織一清【俳優・歌手・演出家】「手製のヌンチャク」●宮田和弥【JUN SKY WALKER(S)】「革ジャン」●ソリマチアキラ【イラストレーター】「オーダースーツ」●大森はじめ【東京スカパラダイスオーケストラ】「スパイダーマングッズ」●津田寛治【俳優】「変身サイボーグのサイボーグライダー 他」●山本 昌【元プロ野球選手】「ミズノの“赤カップ”グローブ 他」●ウルフルケイスケ【ミュージシャン】「フィンガー5アキラのサングラス 他」●布川敏和【俳優・タレント】「仮面ライダーのコスチューム 他」●編集後記●付録 1971〜80年に生まれたヒット商品たち
作品情報
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