荷風の昭和 後篇―偏奇館焼亡から最期の日まで―(新潮選書) 電子書籍版

  • 荷風の昭和 後篇―偏奇館焼亡から最期の日まで―(新潮選書) 電子書籍版
  • この作品は完結しています。(全2巻)

    2860円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    荷風の精神を支えた大量の蔵書と共に、偏奇館は空襲で焼け落ちた。戦後、老文士は戦災のトラウマに悩まされ、奇人として有名になる。しかし尚も権威を嫌い、新憲法を嗤い、ストリップを楽しんで、市井の男女の情愛を描き続けた。著者自ら「これを書きあげたらいつ死んでもいい」と筆を振るった荷風論にして昭和論の金字塔!

作品情報

出版社
新潮社
提供開始日
2025/05/21
ジャンル
文芸
連載誌/レーベル
新潮選書

同シリーズ

作者の関連作品作者の作品一覧