警察学論集 2026年6月号 電子書籍版
1300円(税込)
作品内容
警察初主導の「第5次犯罪被害者等基本計画」を特集! 【本書は固定レイアウト型電子書籍のため、なるべく大きな画面でのご利用を推奨しております。文字のハイライト・検索・辞書・コピー・引用・音声読み上げなどの機能はご利用いただけません。ご購入前に、無料サンプル等をお使いの端末でご確認のうえ、ご購入ください。】 警察幹部必読の書!! 本特集は、警察が初めて司令塔となった「第5次犯罪被害者等基本計画」について解説している。令和5年に国の犯罪被害者等施策の司令塔機能が強化され、国家公安委員会及び警察庁による初の総合的な計画策定・運用が始まった経緯や意義を明らかにした。特集では、約50年にわたる施策の歩みと今後の展望、基本計画の構造や内容、経済的支援の現状と課題、現場での途切れない支援の取組、広報啓発の最新事例、支援弁護士制度の運用状況など、関係者や専門家による詳細な解説がなされている。警察や関係団体の必読内容である。 ●犯罪被害者等施策の歩みと展望について●第5次犯罪被害者等基本計画の策定●犯罪被害者等に対する経済的支援の現状と課題●途切れない支援●広報啓発の現在地●犯罪被害者等支援弁護士制度の運用状況●最近の犯罪情勢を踏まえた犯罪収益移転防止法施行規則の改正(本人確認方法の厳格化)について●編集後記
作品情報
同シリーズ
作者の関連作品作者の作品一覧