警察学論集 2026年4月号 電子書籍版
1300円(税込)
作品内容
地域社会の多様な主体との連携によるサイバー事案対策の推進 【本書は固定レイアウト型電子書籍のため、7インチ以上の端末でのご利用を推奨しております。文字のハイライト・検索・辞書・コピー・引用・音声読み上げなどの機能はご利用いただけません。ご購入前に、無料サンプル等をお使いの端末でご確認のうえ、ご購入ください。】 警察幹部必読の書!! 本号では、「地域社会の多様な主体との連携によるサイバー事案対策の推進」をテーマとし、サイバー防犯ボランティアや地域のさまざまな主体と警察が協働する意義を強調している。サイバー犯罪を巡る脅威が深刻化する中、警察は検挙や分析のみならず、犯行手口の周知や注意喚起、未然防止のための情報発信を行うなど、被害の拡大防止に努めてきた。サイバー対処能力強化法だけでは、個人・中小企業を標的とした地域レベルの脅威への対応が不十分であり、官民連携や社会全体のリテラシー向上が不可欠であると指摘されている。地域に根ざしたサイバー防犯ボランティアの活動と警察の取り組み、子どもたちを守る多層的防御網の構築、地域における各主体の連携事例や現状・課題を専門家による講演や討論で紹介しており、官民・地域一体の対策強化に向けた内容となっている。 ●サイバー事案対策におけるサイバー防犯ボランティアとの連携●小中高生のSNS利用実態と「多層的防御網」の構築●<社会安全フォーラム>地域社会の多様な主体との連携によるサイバー事案対策の推進●開会挨拶●【基調講演】サイバー空間をめぐる脅威情勢と警察の取組●【講演(1)】サイバー保険の概要と保険会社の取組み●【講演(2)前半】サイバー防犯ボランティアによる地域の安全安心への貢献~愛知県警における事例~●【講演(2)後半】サイバー防犯ボランティアによるサイバーポリスゲームの実演●【講演(3)】サイバー犯罪対策の現状と課題~官民学連携の現場から~●【パネルディスカッション】●編集後記
作品情報
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