警察学論集 2026年2月号 電子書籍版

  • 警察学論集 2026年2月号 電子書籍版
  • 1300円(税込)

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    作品内容

    「盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律」特集は必読! 【本書は固定レイアウト型電子書籍のため、7インチ以上の端末でのご利用を推奨しております。文字のハイライト・検索・辞書・コピー・引用・音声読み上げなどの機能はご利用いただけません。ご購入前に、無料サンプル等をお使いの端末でご確認のうえ、ご購入ください。】 警察幹部必読の書!! 本号では、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律(令和7年法律第75号)を特集。近年増加傾向にある金属盗事件への対応策として成立したこの法律について、立法の背景や経緯、法制度の概要、審議状況などを前警察庁生活安全局長の檜垣重臣が論じているほか、各条文の趣旨や実務上のポイントを立案担当者が解説。特に総則・雑則、指定金属切断工具の携帯規制など、警察現場・幹部双方にとって重要な情報を提供している。 併せて、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部改正についても特集を掲載。施行済みおよび今後施行予定の規定に関する解説や、出入国管理及び難民認定法の一部改正の要点を各省庁担当者が論じている。また、警察大学校教官養成科の取り組みに関する論考や、身柄拘束中の被疑者宅捜索に関する判例の解説も収録。 ●「盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律」立法の背景・経緯、今後の課題等について●「盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律」(金属盗対策法)について(上)●第1 概要●第2 総則・雑則●第3 犯行用具規制(指定金属切断工具の隠匿携帯の禁止)●「情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律」の施行に伴う関係規定の適切な運用について●情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律に係る出入国管理及び難民認定法の一部改正の概要について●「厳しくも魅力ある教場」作りを考える~教官養成科における取組について~●<刑事判例研究569>被疑者方の捜索差押について、被疑者が身柄拘束中で、被疑者方に不在であった以上、住居主である被疑者を捜索差押に立ち会わせたり被疑者に令状を呈示したりすることなく、捜索差押に立ち会った地方公共団体職員に対し令状を呈示して捜索差押を実施した点に、違法はないとした事例(東京地裁立川支部令和7年3月11日判決・公刊物未登載)●編集後記

作品情報

ページ数
164ページ
出版社
立花書房
提供開始日
2026/02/15
ジャンル
雑誌

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