「君は僕の太陽だ」と夫に言ってもらいたい 電子書籍版
1760円(税込)
作品内容
Webマガジンで人気のエッセイスト、待望の初エッセイ集発売! 淡々と、一定のリズムを刻みながら、暮らしを紡いでいくことの心地よさ。毎日の中に息づく物語が、あなたに見つけてもらうのを待っています。どこからか漂ってくる懐かしいような、ホッとするような香り。コトコトと、食欲をかきたてる音を立てながら、吹きこぼれるお鍋。うたた寝をする娘に、寄り添って丸くなる猫。――名もなき日常という物語を、愛おしむということ。なんでもない日常に起きるアレコレに、優しく、時にシュールに、時にユーモアたっぷりの目線で向き合う著者。一人の生活者として、愛を持ってこの世界を生きる喜びを、多彩な表情の写真とともに丁寧に綴った珠玉のエッセイ集。ページをめくるたびに、あなたの日常が優しい色彩で溢れることでしょう。【目次】 第一章 何ひとつ無駄はない 第二章 歌うように 第三章 愛の形
作品情報
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