宇宙とつながる、意識の設計図 「生命の樹―受け取りの法則」 月のリズムで行なうワーク22日間 電子書籍版
2200円(税込)
作品内容
【宇宙とつながる実感を得られる具体的方法】 ワンネス、宇宙、いまここ、ひとつ…・ 『引き寄せの教科書』(奥平亜美衣著)から、堰を切って広がった引き寄せブーム。これまでの、超越者やサイキッカーを眺め、拝信する在りようとは違い、自分自身が、自分のこころ、そして自分の人生さえも、作れることがわかってきました。第二次引き寄せブームがもたらしたことは、「主語」を私自身へとりもどす、ことでした。もはや世界は「自分自身の映し鏡」です。それは心の持ちようで、現実となります。「引き寄せができない…」の原因に、ネガティブな自分の存在、潜在意識の抵抗があります。「私が私のいまの在りようを許す」「そうすると願いが叶う」という この逆説的比喩は、引き寄せの真髄です。「原因と結果の法則」そのものです。ではどうしたら、そこへたどりつけるのでしょうか。より本質的な方向へ目を向けます。すでに望みが叶った状態で、願えば、同質なものを受け取る。まるでブーメランが帰って来るかのように…… 一年後、地球が、太陽系の同じ場所にいるかのように…… 私が、私を、ありのまま、受け取り、そこを動かなければ(私自身のままでいられれば)、願いはかなうのです。ですが、人は、現実世界で、自我を持ち、反発し、考えすぎ、そのままでいられません。生まれたとき、高い自尊心で世界の中心だった私たちは、やがて現実世界で自信を失くし、本来の自分から遠ざかります。『私のいた、その場所に還りましょう! 』 『私を私のまま、受け取りましょう! 』 『顕在意識と潜在意識をつなげましょう』 『自分の取り組みと宇宙の助けをひとつにしましょう! 』 「生命の樹」はそのための意識の設計図なのです。10の丸にさまざまな意識段階の言葉を入れていきます。これを新月前夜から、22日間行ない、私自身を認めて、『受け取って』いきます。わたしがわたしに還る、意識と望みの設計図。そのプロセスを味わうだけで、あなたは何かを受け取るはずです。自分のアタマを超えた、大きなものの息吹を感じるかもしれません。忘れていたなにかを。それをこの本でお伝えしたいと思っています。
作品情報
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