「自己チュー」で怒られる人 「気にしい」で疲れちゃう人 電子書籍版
1760円(税込)
作品内容
【どうにも話が通じないヤツがいる――その秘密が、やっと解ける。】 なぜか踏み込んだ大事な話になると 「話が通じない」 「根本的な何かがかみ合わない」 この感覚。こちらも変なことを言っているとは思えないし、相手も耳を傾けてくれている。それなのに……何かが通じない。「私がおかしいのか!!!!!!」 見えない壁や空気でもあるような、そんなもどかしさ。でもその違和感を言葉にできない……。そんなことはありませんか? 【人間はたった2つのパターンに分かれる。通称「前者・後者」論】 「なんであの人はああなのだろう」 「どうして自分はこうなのだろう」 いろんな人がいて人それぞれ。本当にそれだけでしょうか。もし「脳や意識」の仕組みにも、体の男女のような生まれつきの大きな仕組みの違いが あるとしたらどうでしょうか。しかも、たったの2種類!!!! 人類がそもそもその2つに割れる、と言ったら、大抵の人は「え」?と思うのではありませんか。これは「大多数」対「特別な少数派」の話ではありません。人類がかならず、どちらか二つに分かれる。という話です。それが通称「前者」と「後者」です。「前者」の特徴 そつがない 計算している 陰(裏)で動く 察しがよく空気読む 嫌味を言う 予定調和的 段取り好き 回す側だが振り回される 悪意がある 「後者」の特徴 抜けが多い 先を読まない 思ったことをそのまま言う(やる) 空気読まない 嫌味が通じない 信じられないことしてネタになる それでいて無自覚 指摘するとむきになる 自分理論がすごい 集中型 ミラクルを起こす 悪意がない 【「人間の2タイプ――前者後者論」を体系立てて解説!】 その「仕組み」の違いは 「なぜ今まで誰も気づかなかった」?というほどシンプルで具体的。「そういう人っているよね」 「なんであの人は(私は)……」と全世界が悩んできた 多くの「人それぞれ」は、実は同じ根本原理として説明できるのです。この二者では【ものごとの認識の仕方】 【意識のあり方】 【ものごとを処理する仕組み(情報システム)】が全く違います。あなたはどちらに当てはまるでしょうか。「個人差」では決して説明できないふたつのパターン。その「わかり合えなさ」の秘密を、スッキリとすべて解説します。
作品情報
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