ぼくのピンク 電子書籍版

  • ぼくのピンク 電子書籍版
  • 1650円(税込)

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    作品内容

    ピンクって女の子だけ色? そんな固定観念を外して、眺めてみたら 世界中に、もっと色々なピンクが見つかった。これからは多様性(ダイバーシティ)への理解がより必要になる時代。未来へはばたくお子さんに、国境の垣根を取り払った感性が育つ本。「みんなと違うことは素晴らしいこと」だという 【柔軟な感性】と、【他人を認めるチカラ】が育まれます。その完成が、将来【自分を表現するチカラ】に繋がっていくのです。------------------------- ぼくは、ピンクがきらい だって、ピンクをきていると きまって、なかま外れにされるんだもん ピンクは、きらわれる 色なんだ でもさ、いちごのアイスクリームは すごく人気だから、すぐになくなっちゃうよ ぼくをなかま外れにするいじめっこだって いっつも食べているんだ きらわれるけれど、すかれる色? なんだかふしぎな色 もっと ピンクのことが、知りたくなっちゃった そうだ! なぞときのぼうけんに、出かけてみようっと! ------------------------- ファンタジーの国の世界旅行にでかけた「僕」 そこで、さまざまなピンクに出逢います。いままで考えもしなかったピンク色 ピンクのさまざまな役割、性質、特長、魅力… 女の子の色だと敬遠していた少年に 【新たな価値観】が植え付けられます。そしてエンディング 「僕」は、人生でいちばん大切なことに気づくのです。深い人間性と新しい時代のコミュニケーションを ボーダーレスな感性で描き出す ヴィジュアルデザイナー 小田中裕子のヴィヴィッドな色の世界 おもちゃ箱のように鮮やかでほっこりする絵の世界が 紙面いっぱいに展開されます。それは言葉にできないほど! Clover出版の絵本シリーズ 『みらいの心をつくる絵本』第一弾、ここに刊行です。

作品情報

ページ数
65ページ
出版社
Clover出版
提供開始日
2025/03/27
ジャンル
文芸

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