マインドフルネス 「人間関係」の教科書 苦手な人がいなくなる新しい方法 電子書籍版
1760円(税込)
作品内容
苦手な人、いませんか? 嫌いな人、いませんか? 付き合いづらい人いませんか? 話しづらい人、いませんか? だれでも、人付き合いには多かれ少なかれ、悩みます。苦手な人とは極力接触せず、相手の主張を我慢して飲みこみ、時が過ぎるのを待つのが無難かもしれません。ときには、我慢の限界で こちらの主張を押し通すこともあるでしょう。どちらにしても、苦手な人とwin=winの関係づくりは難しいものです。それでも顔を合わせないといけないのも現実です。本書は、この人間関係の問題に根本的解決のための手法を提案します。つまり、だれも我慢せず、だれも後ろめたくなく、だれも嫌な思いをせずに、人間関係をつくる方法です。―――――――――――――――――――――――― 「人間関係」のために、自分のこころを犠牲にするのはもうやめよう。―――――――――――――――――――――――― 現代日本はストレス社会です。そしてそのおおくの原因が「人間関係」にあると言われています。円滑な人間関係ほど、人生に安らぎをもたらすものはないのです。果たして、「円滑な人間関係」ってなんでしょうか? ・相手に合わせて、自分がちょっとだけ我慢すること?――違います。・自分の主張をどこまでも貫くこと?――もちろん、違うはずです。ただ、この二つを同時に満たす、コミュニケーションがあったとしたらどうでしょうか? 相手を尊重し、それでいて、自分も我慢せず正直に率直に主張する。そう、それが『マインドフルコミュニケーション』の姿です。―――――――――――――――――――――――― 本書ではじめて開陳される『マインドフルコミュニケーション』は、◎自分も相手も尊重しながら正直に主張する技術【アサーション】と、◎相手をきちんと理解するための聴き方【傾聴】の技術を用います。◎そのふたつの技術がだれでも上手に使えるようになるために、【マインドフルネス】を活用するのです。―――――――――――――――――――――――― マインドフルネスとは、「今ここの自分の気持ちに客観的に気付いていること」です。この自分のこころへの内観のしかた、自分のこころを俯瞰で見る方法を心得ると、【アサーション】と【傾聴】が誰でもたやすく出来るようになるのです。相手のこころの深くに入り、深く理解し、深く理解してもらう、それが可能になります。『マインドフルコミュニケーション』。そのすべてを本書で詳細に解説します。明日から使える具体的実践法です。
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧