金融市場の行動経済学 行動とマーケットに見る非合理性の世界 電子書籍版

  • 金融市場の行動経済学 行動とマーケットに見る非合理性の世界 電子書籍版
  • 5500円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。〇人びとは、どこまで合理的に投資を行っているのか? 合理的でない行動をとる理由とは? 標準的なファイナンス理論の考え方と対照させながら、行動経済学・行動ファイナンスの理論を解説、内外の最新研究、日本のデータにもとづく実証分析により、人びとの投資行動の真実に迫る。・認知能力の違いによって投資行動はどのように異なるのか?・投資家はなぜアグレッシブなのか?・株式保有はなぜ進まないのか?・人びとが保険に加入する一方で、大穴株に投資するのはなぜか?・ 株式のリスクプレミアム(期待リターン)はどのように決まるのか?・群衆行動を利用してリターンを得ることはできるのか?・会計情報を使って儲けることはできるのか?・チャート分析でマーケットを出し抜けるのか? 〇本書は、金融・証券市場に見られる限定合理性を行動データとマーケットデータの両方向から分析。標準ファイナンス理論と対照させながら、限定合理性の観点から、株式など金融・証券の価格決定とそのベースにあるリスク判断と選択を中心として、現実の金融・投資行動と金融・証券市場で起きている一見不可思議な現象や変則的なファイナンス現象のメカニズムを解き明かす。また、証券価格や取引量などのデータ分析から投資家たちの限定合理性やそれに起因する市場の非効率性について考察する。投資家をはじめとする、金融・証券市場のプレーヤーたちの非合理的な振る舞いを理解し、市場価格やリターンが示すさまざまな変則現象とそのメカニズムを理解することができる。

作品情報

ページ数
621ページ
出版社
日経BP
提供開始日
2025/03/26
ジャンル
ビジネス・実用

作者の関連作品作者の作品一覧