生きる証し 電子書籍版
1100円(税込)
作品内容
生きた、悩んだ、出会った「程よい加減」で生きることが、最も自分らしいということである。本書を上梓するのは、未だ「旅の途中」とはいえ、これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。『生きるコツ』(2020年)、『生きる意味』(2022年)に続く「生きる」シリーズ第3弾。ミリオンセラー『悩む力』をはじめ、数多くのベストセラーを持つ政治学者が、現代における「老い」の意味と可能性を追求する。生きてゆくための道標となる姜流哲学の真骨頂。コロナ禍を経て、生まれ故郷・熊本に終の棲家を定めた筆者が、日々の暮らしを通じて幸せとは、生きることとは何かを丁寧に綴る。世界各地で戦争や武力紛争が続くなかで、私たちはどう生きればよいのか。筆者の人生経験が色濃く反映された、味わい深いエッセイ集。親交のある女優・小山明子さんとの対談も収録。
作品情報
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