経済学の終わり 電子書籍版

  • 経済学の終わり 電子書籍版
  • 640円(税込)

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    作品内容

    経済学が資本主義を「飼い慣らす」ことを試みた二百年間は、ムダだったのではないか? 金儲けという「狂気」が、人々を熾烈な競争に駆り立て、人間が生きるために貴重な多くのものを破壊した――結局、そんな「無理」の上にしか存在しえない「豊かさ」を、経済学は模索してきたのか? 経済学者としての自省をこめて、アダム・スミス、マルクス、ケインズという三巨人の思想を再検証する著者が、深く「豊かさ」の意味を問う、社会哲学の書。

作品情報

出版社
PHP研究所
提供開始日
2025/03/28
ジャンル
ビジネス・実用
連載誌/レーベル
PHP新書

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