女たちの本能寺 電子書籍版
946円(税込)
作品内容
乱世に生きた女性たちの運命と実像NHK大河ドラマ『麒麟がくる」で注目を集める明智光秀。光秀は天正10年(1582)6月2日、織田信長を本能寺に討つ。しかしその天下は、わずか11日で潰えた。信長も光秀も滅び、羽柴秀吉が天下人となるのは周知のとおりだ。では、この本能寺の変は光秀と信長を取り巻く一族の女たち――正室、側室、娘、妹の運命をどう変えたのか。また、彼女たちの知られざる側面と一次史料から分かった新事実とは。信長の正室・濃姫は、ドラマで描かれるように本能寺で長刀を振るったのか。光秀の正室・煕子は『明智軍記』の記述どおり坂本城で果てたのか。徹底した史料吟味と現地取材で戦国時代の女性たちの実像に迫り、女性の視線で乱世を見渡す画期的な1冊。
作品情報
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