条文でつなぐ警察と検察(上) ~警察公論セレクション~ 電子書籍版
1100円(税込)
作品内容
★本電子書籍は、上巻・中巻・下巻の3分冊構成です。★本電子書籍は、『警察公論2021年10月号(第76巻第10号)』から『警察公論2023年1月号(第78巻第1号)』までの掲載分を基に制作しました。元検事が解き明かす、警察と検察のリアルな関係性!刑事事件の現場で不可欠な警察と検察。その連携をスムーズにするには、刑事法の理解だけでなく、検察官の考え方を知ることが重要です。本書『条文でつなぐ警察と検察』は、刑法・刑事訴訟法の条文を軸に、警察官と検察官の関係性を解説。特に、事件送致の前後における検察の役割や、警察が直面する実務上のポイントを、詐欺等の具体的な事案を挙げてわかりやすく整理しました。「なぜこの事件は不起訴になったのか?」「検察はどのような基準で起訴・不起訴を判断するのか?」「警察官はどのように検察と連携すべきなのか?」こうした疑問を解決し、捜査と訴追の連携を深めるための必読書です。警察官はもちろん、検察事務に関わる方、警察官を目指す学生、法律を学ぶ学生にもおすすめ! 刑事実務の基本に立ち返り、より良い捜査・訴追の実現を目指す一冊「社会にはびこる悪を退治するために」――その使命を果たすための実践的ガイドとして、ぜひご活用ください!
作品情報
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