あまから手帖 2026年10月号 電子書籍版
880円(税込)
作品内容
神戸は、「山側」「海側」で語る街。 その一言で通じる景色があり、店があり、暮らしがある。 北野、新神戸、六甲、三宮、元町、花隈、新開地、垂水、須磨海岸、エトセトラ。 山と海のあいだ、そして西へ広がる神戸を、食からたどる一冊です。 愛される老舗も、新しい店も。 雑居ビルに潜む小洒落たランチも、外航船員が通う南京町の角打ちも、マッターホルンな巨大パフェもイタリア郷土菓子も、円卓中華も台湾も。 坂をおりる、港のほうへ、水平線の彼方へ。 佐内正史さんの写真で幕を開け、平民金子さんのエッセイへと繋がる。 「知っているつもり」の日常が、少し違って見えてくる。 神戸で暮らす人にこそ、見つけてほしい神戸があります。 ●表紙●食にかまけず(43)●あま、から。(46)●からから料理帖(46)●目次●編集長より●平民金子さん 人生、山あり海あり。●坂をおりる、港へ向かう、水平線の彼方へ。●あるパスティッチェーレの物語。●天国への階段 ランチ篇●夏は台湾、冬は河豚。●パフェとドーナツ。●新開地の新四景●愛しの、赤松酒店。●円卓を囲む街。●「名前はまだ無い」。●六甲おろしに潮風●脱力するは我にあり●あまから cooking with class S プレミア●北摂100選●おいしい手帖 神戸篇●WA・TO・BI●こまから手帖●関西『揚げもん』研究所(46)●日本ワイン、ようわからん(46)●カレーは読み物(46)●神戸のE面 延長戦(10)●甘辛通信(10)●100人の料理人(10)●手負いの手練れが足掻く旅(10)●ダウン・バイ・ロー(46)●INFO●あまからセレクション●吉田愛さんの「秋酒と和のおもてなし」●味に魅かれて通う店●「カハラ」のすべて●あまからスーパースター列伝(46)●故郷を離れて(46)●ミライのレシピ&次号予告●びゅーちふる・でい(10)●クロージング・タイム(46)
作品情報
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