あまから手帖 2025年4月号 電子書籍版
781円(税込)
作品内容
2025年4月号の『あまから手帖』のテーマは、いま注目が集まるエリア「中津界隈」。 梅田から歩いても近く、電車でもひと駅の“中津”に、期待の新店や人気店の姉妹店などが続々オープン。ビストロ、居酒屋、焼き鳥、カフェ、おやつ…etc. さらには「中津商店街が美食ストリートに!?」「『奥中津』に飲食店が次々と集まっている」「実は大淀中が食通に人気」など、意外な動きがあちこちで。阪急中津・地下鉄中津だけでなく、うめきた、中崎町、豊崎、大淀、本庄までばくっと丸囲みして、今流行りの(?)言葉を使って「中津界隈」としてみました。新店だけでなく、昔から愛される老舗、知らなかった穴場店まで、おいしい情報が満載です。 また今月は、新潟の発酵調味料「かんずり」を伝統的な製法で作る様子もレポート。真冬の雪の上に唐辛子をさらす風景の美しさに魅せられるページです。 もちろん、「あま、から。」「関西『揚げもん』研究所」「カレーは読み物」といった連載陣も相変わらず個性派揃い。 春の気配を感じる中津界隈を、『あまから手帖』4月号片手に、てくてく散歩してみませんか。 ●食にかまけず(25)●あま、から。(28)●からから料理帖(28)●目次●編集長より●中津界隈。●YOUは何しに中津商店街へ?●「すゑひろ」の50年。●本庄酒場レトロスペクティブ●大淀中の灯りに誘われて●御堂筋線中津駅から徒歩5分以内のニューワールド。●中津甘甘新聞●ちょっと贅沢な夜に。●おやつの時間。●この町にずっと、在る。●阪急中津は怖くない。●あまからcooking with Class Sプレミア●兵庫 神戸のE面(28)●東京 浅草コンフィデンシャル(28)●京都 芯を食らう(28)●大阪 発酒オ――ライ。(28)●甘辛通信(4)●タイムマシンにおねがい(4)●かんずりって、なんだ?●味に惹かれて通う店●あまからセレクション●WA・TO・BI●京都夜の100選 決定版●INFO●関西「揚げもん」研究所(28)●日本ワイン、ようわからん(28)●カレーは読み物(28)●ダウン・バイ・ロー(28)●故郷を離れて(28)●モーニングは三文の徳(28)●あまからスーパースター列伝(28)●ミライのレシピ(28)&次号予告●こまから手帖●クロージング・タイム(28)
作品情報
同シリーズ
作者の関連作品作者の作品一覧