地平 2026年8月号 電子書籍版
1100円(税込)
作品内容
平和教育の政治性、不戦の100年、脱石油 今回は、沖縄での事件を意識した平和教育への圧力を受けた「戦争と教育」を特集します。また、8月ジャーナリズムへの新たな目線を呼び込むための、不戦の百年を意識した「戦後でありつづける」特集、ナフサ・ショックに対してそもそもの脱石油を構想する「脱石油文明論」もあわせてご期待ください。 ●口絵――忘れられた未来へ オルゴフ電波光学望遠鏡●目次●口絵――レバノン●本扉●知層 News InDepth●〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(上)ーー戦争を支える第二の通貨シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ)●見せしめと懲罰の劇場――ガザ支援船団員の拘束ヴィジャイ・プラシャド(トリニティ・カレッジ)●〈連載〉加害研究の戦後史 第4回 戦後の抑圧からマイノリティ研究へ内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)●特集1:教育と平和●特集2:戦後でありつづける――不戦の百年へ・2●〈連載〉山椒のひとつぶ 第4回 記憶を嘲笑する――「タンクデー」騒動と韓国極右辛淑玉(のりこえねっと共同代表)●特集3:脱石油文明論●〈連載〉日本の公安警察2026 第11回 歯止めを壊す警察権力青木 理(ジャーナリスト)●〈連載〉ユース・ポリティクス 第5回 未来の首相が育つ場所――北欧社会からのアイデア(1)能條桃子(FIFTYS PROJECT)●〈連載〉歌舞伎町で。第14回 見えなくすればいいのか?仁藤夢乃(Colabo代表)●〈連載〉ウクライナ通信 第26回 狙われる原子力関連施設尾崎孝史(写真家)●〈連載〉ルポ 世論工作――原発と情報統制 第5回 子どもと親を狙え野池元基●〈連載〉台湾・麗しの島だより 番外編(1) 民主の花咲く台北観光ガイド――中正紀念堂と殷海光旧宅栖来ひかり(文筆家)●〈連載〉叛-地政学の旅へ――いくつものフォルモーサへ 第3回 アメリカの外なるアメリカ、内なるアメリカ今福龍太(文化人類学者・批評家)●〈書評〉「普通の人」と歴史の責任――韓国の思想的営為から学ぶ加藤直樹(ノンフィクション作家)●〈書評〉アメリカの鏡像としてのイスラエル兼子 歩(明治大学)●編集部のイチオシ新刊●個と場と本 第25回 沖縄と台湾――隔たりではなく繋がりを辿る森本浩平(ジュンク堂書店那覇店)●忘れられた未来へ 第2回 オルゴフ電波光学望遠鏡星野 藍(写真家)●地平バックナンバー紹介●定期購読のお知らせ●読者投稿 読者の地平●編集後記
作品情報
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