地平 2026年2月号 電子書籍版

  • 地平 2026年2月号 電子書籍版
  • 1100円(税込)

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    作品内容

    極右台頭の背景、原発再稼働への対抗、「台湾有事」の前に 今回は、極右だけでなくエキストリームセンターが主流化している世界的な動きを捉える「極右と極中道——現代イデオロギー批判」がメインの特集です。 また、柏崎刈羽や泊原発などで急発進的なニュースが続いている状況を追った「亡国の原発再稼働」、高市首相の発言で緊張化する日中関係のなかで、台湾と日本のあり方を考えた「「台湾有事」が作り出される前に」特集もあわせてご期待ください。 なお、後藤秀典さんの新連載も始まりますので、お楽しみに。 ●口絵 Sounds of the World 第20回 ジミー・クリフ●目次●口絵●知層 News In-Depth●〈座談会〉社会運動をどう再構築するか(上)内田聖子(PARC)× 金澤 伶(東京大学学生)×川崎 哲(ピースボート/ICAN)×能條桃子(NO YOUTH NO JAPAN)×深草亜悠美(FoE Japan)×松久保 肇(原子力資料情報室)●〈新連載〉電力総連の研究 第1回 原発推進の尖兵後藤秀典(ジャーナリスト)●政治が教育を変える愚を繰り返させないために――国旗損壊罪は必要ない平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)●特集1:極右と極中道——現代イデオロギー批判●特集2:亡国の原発再稼働●冤罪防止のための国際人権システム馬橋憲男(フェリス女学院大学名誉教授)●政権の軛のもとのNHK――稲葉会長時代の3年間とは何だったか長井 暁(ジャーナリスト)●特集3:「台湾有事」が作り出される前に●〈連載〉日本の公安警察2025 第8回 治安法整備――「新たな戦前」への分岐点に立って青木 理(ジャーナリスト)●〈連載〉テック・ジャスティス――公共性と倫理ある人々の技術へ 第8回(最終回)ディープフェイクポルノの闇内田聖子(ジャーナリスト)●〈連載〉ウクライナ通信 第20回 前線の街に続く被害尾崎孝史(写真家)●〈連載〉歌舞伎町で。 第8回 買春男の評価なんていらない仁藤夢乃(Colabo代表)●〈連載〉いくつものフォルモーサへ 第13回(最終回) 筆で歌うこと ──「異口同聲」の詩人たち今福龍太(文化人類学者・批評家)●〈連載〉台湾・麗しの島だより 第20回 南庄事件――和解の儀式栖来ひかり(文筆家)●書評 Independent Book Review 戦後81年を考える文脈神子島 健(東京工科大学)●編集部のイチオシ新刊●個と場と本 第19回 沖縄まちかど本屋さん森本浩平(ジュンク堂書店那覇店)●Sounds of the World 第20回 ジミー・クリフ石田昌隆(フォトグラファー)●読者投稿 読者の地平●編集後記

作品情報

ページ数
234ページ
出版社
地平社
提供開始日
2026/01/07
ジャンル
雑誌

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