NHK 宗教の時間 傷ついた癒やし人となる ヘンリ・ナウエンの歩みと言葉2025年4月~9月 電子書籍版
1040円(税込)
作品内容
宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます ■ご注意ください■ ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ オランダに生まれ北米を中心に活動した、20世紀を代表するカトリック司祭、ヘンリ・ナウエン。司祭でありながら自らの孤独や不安などをありのままに綴ったナウエンの著作は、今も多くの人々の共感を呼び、読み継がれている。傷ついているからこそ人は神の愛を自覚でき、そこから自分と他者へのいたわりが生まれるとする彼独自の霊性はいかにして形作られたのか。彼の霊性は「癒やし人」であったイエス・キリストの姿といかにして結びつくのか。傷ついたこころを抱え、居場所を見出しづらい世の中を生きる私たちは、ナウエンの言葉から何を受け取れるのか。その生涯をたどりながら、彼が綴った愛と希望のメッセージの意味について考える。 ■講師:酒井陽介 ●口絵●大扉●凡例・クレジット●著者プロフィール・前付●はじめに●もくじ●第1回 新しい霊性の誕生――ヘンリ・ナウエンとその時代●第2回 こころの不穏と向き合って●第3回 不完全さを見つめる●第4回 孤独の中で――葛藤と挫折と●第5回 こころの奥で交わされる言葉●第6回 それでも生きる――傷ついた癒やし人となっていく●おわりに●引用文献一覧
作品情報
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