東京人 2026年12月号 電子書籍版

  • 東京人 2026年12月号 電子書籍版
  • 909円(税込)

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    作品内容

    東京人2026年12月号 特集「読んで、語って、やっぱし日本酒!」[雑誌] 日本酒は、飲むだけでなく、読む楽しみ、語る楽しみがある。そんな「東京人」ならではの切り口で、日本酒の魅力を紹介。お酒を飲まない方も楽しめる対談やエッセイから、東京の酒蔵、酒場、発酵ペアリングまで、知識と実用を兼ねた特集です。 東京を深掘りする、カルチャー月刊誌「東京人 Tokyo-jin(とうきょうじん)」。歴史、文化、地形、建築、街、文学、人ーー。専門家の知見とともに、東京のあらゆる魅力を多角的に発信。東京に集い、東京を考え、東京を楽しむすべての方へ、東京をより深く味わっていただくための特集がみどころです。 2026年10月号よりデザインを一新、オールカラーになってリニューアル。新・コンセプトは「文化をつなぎ、文化を守る」東京で育まれてきた誇るべき文化を、次世代へと紡ぐ一冊です。 ●[AD]●december 2026 no.512 contents●お涼の”問う今日”生活 TO-KYO Life(3) 美術館に人が押し寄せているのはなぜだろう? 文・坂口涼太郎、絵・三好愛●江戸洒脱(3)村雨辰剛が巡る、名工の技 江戸木版画 ナビゲーター・村雨辰剛●特集 読んで、語って、やっぱし日本酒!写真・牧田健太郎●[対談]太田和彦×林家正蔵 酔っ払いの細やかなる美学 文・金丸裕子、写真・松村隆史●風情までもがつまみになる 古典酒場の誘惑 文・倉嶋紀和子、写真・下田知仁●吉田健一と酒 酒を飲むのが本質的には精神の領分に属する 文・岡崎武志●ブックガイド 名作の背景に日本酒あり 文・金丸裕子●へべれけの酒、繊細な酒 文・スズキナオ、絵・とみこはん●部屋で、晩酌 文・ツレヅレハナコ、絵・とみこはん●新進気鋭の燗つけ師参上 つきや酒店 文・坪田三千代、写真・中本浩平●[東京の酒蔵巡り](1)東京港醸造 次世代の酒をめざすマイクロブリュワリーの挑戦 文・齊藤素子、写真・よねくらりょう●(2)田村酒造場 歴史に吹き込む新風 地酒文化を東京に 文・沖村かなみ、写真・牧田健太郎●(3)石川酒造 食用米からうま味を凝縮、MRIを活用した酒造りとは? 文・坪田三千代、写真・牧田健太郎●ザ・キタノホテル東京 発酵同士の好相性 日本酒とチーズの饗宴 文・齊藤素子、写真・よねくらりょう●熊本と石川を日本酒で応援!●曇天記(218) 嵩があるだけで軽いです、雲みたいに 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策●どこにでもある、ここだけの家(3) 昭和の記憶が息づく、路地のある暮らし 大森ロッヂ(大田区大森西) 文・大谷優子、写真・栗原論●東京ガス●バックナンバー/定期購読●[単発読み物]聖徳記念絵画館の巨大壁画をめぐる物語 文・今泉宜子●東京人増刊号/都市出版の書籍●[Close up TOKYO]Interview 丸山舞子、中西祥子、中窪康喜(東日本旅客鉄道株式会社 )●Books 本 書評同人 尾崎世界観 小川公代●今月の東京本●今月の本屋さん話(3) 紀伊國屋書店新宿本店●Words あの日見聞録(3) あの頃は、かわいかった 文、写真・モモコグミカンパニー●Culture 映画・美術・舞台・古典芸能・街●Information●[東京点画]生湯葉シホ「花火ごときに」●谷川隆次「映画は「こはぜ」のように」●東京つれづれ日誌(198) 三田村鳶魚の碑を求めて甲州へ 文・川本三郎●編集後記、次号予告●[AD]●[AD]

作品情報

ページ数
133ページ
出版社
都市出版
提供開始日
2026/11/02
ジャンル
雑誌

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