東京人 2026年10月号 電子書籍版
1001円(税込)
作品内容
東京人2026年10月号 特集「懐かしくて新しい──銭湯、次の時代へ」[雑誌] 「東京人」創刊40年目のリニューアル号! 昨今、建築家やアーティストの手によって、現代の感性が吹き込まれた「ニュー銭湯」が注目されています。懐かしくて、新しい、世相を反映した新しいコミュニティの場として生まれ変わりつつある、銭湯文化の今をお届けします。エッセイやまち歩きの新連載もスタート! お楽しみに。 東京を深掘りする、カルチャー月刊誌「東京人 Tokyo-jin(とうきょうじん)」。 歴史、文化、地形、建築、街、文学、人ーー。 専門家の知見とともに、東京のあらゆる魅力を多角的に発信。 東京に集い、東京を考え、東京を楽しむすべての方へ、 東京をより深く味わっていただくための特集がみどころです。 2026年10月号よりデザインを一新、オールカラーになってリニューアル。 新・コンセプトは「文化をつなぎ、文化を守る」 東京で育まれてきた誇るべき文化を、次世代へと紡ぐ一冊です。 ●[AD]●「東京人」がリニューアルしました!●October 2026 no.510 contents●[新連載]お涼の“問う今日”生活 TO-KYO Life(1)「東京の人」って、誰のこと? 文・坂口涼太郎(俳優)、絵・三好愛●[新連載]江戸洒脱 村雨辰剛が巡る、名工の技(1)東京本染注染●[特集]懐かしくて、新しい 銭湯、次の時代へ●黄金湯 新宿店 銭湯文化の灯火を未来へつなぐ 永山祐子(建築家)●[対談]小山薫堂(放送作家)×ステファニー・コロイン(銭湯大使) みんなで支えよう、世界に誇る入浴文化●小山薫堂 湯道の流儀とは●狛江湯 まちの“メディア”となり、情報を発信●東京浴場 寄り道したくなる、地域のコミュニティ●[インタビュー]今井健太郎(建築家)デザインの力で、未来へつなぐ●久住昌之 風呂上がりに蕎麦屋で一杯●玉川太福 クウネルツカル●牧野伊三夫 はいって、のむ●東京型銭湯 昔ながらの風情に浸ろう!●明神湯 創業当時の佇まいを守る●田中みずき(ペンキ絵師) 銭湯画は、日常から異空間へ飛ぶための装置 文・浦島茂世●サブスクもあった! 江戸の銭湯事情 文・小林愛恵●銭湯からはじまるまちづくり 文・吉田千春●大田区・品川区に黒湯が多いのはなぜ? 文・中川寛子●昭和にタイムスリップ! レトロモダンの銭湯カフェへ●曇天記(216)藪のなか 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策●[新連載]どこにでもある、ここだけの家(1)築98年の長屋にある小さな文化拠点/ハタメキ(江東区清澄) 文・大谷優子、写真・栗原論●[AD]●[新連載]「東京タテ歩き」特別対談 陣内秀信(建築史家、法政大学名誉教授)×阿古真理(作家、生活史研究家)東京をタテに歩けば、江戸の歴史文化構造が見えてくる●東京人増刊号/都市出版の書籍●バックナンバー/定期購読●[Close up TOKYO]Interview 古屋留美(東京都生活文化局長)●Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)●Books 本 尾崎世界観(ミュージシャン、作家)●今月の東京本●[新連載] 今月の本屋さん話(1)東京堂書店神田神保町店●[新連載]あの日見聞録(1)最高にパンクな人生をありがとうございました! 文、写真・モモコグミカンパニー(作家、タレント)●Culture 映画・美術・舞台・古典芸能・街●Tokyo-Jin Information●[東京点画]朱喜哲「西の哲学者、東京で街を探す」●星野俊樹「バカラとデュラレックス」●東京つれづれ日誌(196) 河岸段丘の上野原、台湾の素晴しい写真家 文・川本三郎●編集後記、次号予告●[AD]●[AD]
作品情報
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