東京人 2026年8月号 電子書籍版
860円(税込)
作品内容
東京人2026年8月号 特集「誕生60年 ウルトラマンと東京」[雑誌] 1966年に放送された「ウルトラQ」から今年で60年。 「ウルトラマン」「ウルトラセブン」とシリーズは人気を博し、街に現れるウルトラ怪獣に子どもたちは熱狂しました。本特集では初期のウルトラマンシリーズに注目して、唯一無二の「ウルトラマン」の魅力を余すところなくお伝しえします。 月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、〈都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る〉をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。 月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。 ●【AD】●電車凸凹風景(33) JR山手線ほか 五反田駅界隈 都市を層で支えるインフラ群 絵、文・小川真二郎●東京空撮案内(56) 都立狛江アパート 写真、文・吉永陽一●august 2026 no.508 contents●[東京点画]麻生要一郎「下町と高層ビル」●[東京点画]tofubeats「粒度の細かい東京『ローカル』」●[東京点画]石井公二「地べたの視点」●特集 誕生60年 ウルトラマンと東京●実相寺昭雄監督による絵コンテの一部を紹介!●桜井浩子 ヒロインがつなぐ、未来へのバトン 文・白石雅彦●「なぜ戦わなければならないのか」を問い続けてきた60年 文・切通理作●没後20年 実相寺昭雄が映し出す、光と陰 文・池田嘉郎●鈴木清 学生時代に出会った円谷英二の自由な発想に惹かれた 文・木全公彦●中堀正夫 実相寺監督との出会いは、奇跡のよう 文・木全公彦●いまきなき1960年代の建物に眼福の極み 文・磯達雄●小中和哉 完成形があるからこその、挑戦と原点回帰 文・白石雅彦●中江裕司 ニライカナイの物語 文・長野辰次●柳家喬太郎 僕と落語とウルトラマン●朱川湊人 心に焼き付いて消えない、愛すべき宇宙人の雄姿●福島亮大 沖縄の土と霊——上原正三さんの思い出●品田冬樹 「怪獣マエストロ」が語る 子どもたちを喜ばせ続ける、ウルトラ怪獣の魅力 文・タカハシヒョウリ●怪獣を図解した男──大伴昌司の足跡 文・木川明彦●科学考証とリアリティ 文・芝原暁彦●[対談]青山通×林田直樹 僕たちの音楽の原点が、ここにあった 文・大谷隆之●ウルトラマンシリーズ60周年プロジェクト 文・佐々木 聖●映画、テレビ、イベント、グッズほか メディアに続々と登場!●東京人増刊号/都市出版の書籍●円谷英二のふるさと 福島県須賀川市 ヒーローと怪獣に会えるまち 文・吉田千春●聖地 祖師谷を歩く 愛と夢と光をつなぐウルトラマン商店街 文・金丸裕子●曇天記(214)単気筒の魂の震え 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策●都市と環境 (28) 今宵はホッピーをこの店で! 小網代の森 神奈川県三浦市三崎町小網代 品川から一時間の場所に、未来の希望がある 文・太刀川英輔●バックナンバー●定期購読●【単発読み物】国立歴史民俗博物館 約30年ぶりのリニューアル 無名の人びとの経験から近代社会を見返す 文・佐々木 聖●【単発読み物】「音楽の街・吉祥寺」を作った男 野口伊織 文・大石 始●[Close up TOKYO]Interview 菅野康晴(「工芸青花」編集長、「青花の会」代表)●Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)●Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)●今月の東京本●Culture 映画・美術・舞台・古典芸能●City 街 東京ネットワーク●東京つれづれ日誌(194) 八王子に残る名橋、胸を打つ台湾映画 文・川本三郎●編集後記、次号予告●【AD】●【AD】
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