東京人 2026年6月号 電子書籍版
860円(税込)
作品内容
東京人2026年6月号 特集「祝 リニューアル! 江戸東京博物館を楽しむ」[雑誌] さらなる体験型と没入感の展示で、江戸東京にタイムスリップ! 4年間の休館期間を経た3月31日、江戸東京博物館がリニューアルオープンしました。「服部時計店」「浅草花屋敷の門」「同潤会代官山アパートメント」など増設された大型模型のほか、常設展示もアップデート。 江戸博の見どころを余すところなく紹介します。 月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、<都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る<をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。 月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。 ●【AD】●電車凸凹風景(31) 都電荒川線 千登世小橋 応援受け高低差なんて何のその 絵、文・小川真二郎●東京空撮案内(54) 光が丘団地 写真、文・吉永陽一●june 2026 no.506 contents●[東京点画]森山恵「薔薇の記憶」●[東京点画]岡田悠「退職日の帰り道」●[東京点画]パンス「『ストリート感覚』が宿る年表」●特集 祝 リニューアル! 江戸東京博物館を楽しむ 写真・TOWA、尾田信介、小原泰広、渡辺茂樹●[対談]藤森照信(江戸東京博物館館長)×大石 学(静岡市歴史博物館館長) さらなる体験型、没入型の展示で 江戸東京を知的に遊ぶ 文・松井美緒●田中道子(俳優)「服部時計店」あの朝野新聞を大改造! 案内人・藤森照信 文・松井美緒●”服部の大時計”はいかにして再現されたか 文・佐々木 聖●永井紗耶子(小説家)「芝居小屋 中村座」江戸の熱狂を再現する 文・川添史子●常設展示 ここが大きく変わりました! 文・黒田 涼●[時の鐘]庶民の暮らし、江戸の町並みを再現●[円太郎バス]関東大震災の復興を支えた市営乗合自動車●[浅草花屋敷の門]明治30年代の浅草界隈のにぎわいが出現●[同潤会代官山アパートメント]最先端の都市生活をそのままに●[和洋折衷住宅(旧福本邸)]室内に入っての見学が可能に●[模型]展示方法の変更で360度から見られるように●休館中はこんなことをしてました えどはく移動博物館/国際交流事業/出張展覧会/デジタルアーカイブス 文・吉田千春●一挙公開! 注目の新コレクション 文・佐々木 聖●大江戸礼賛 江戸東京博物館リニューアル記念特別展●東京人増刊号/都市出版の書籍●[インタビュー]重松象平(建築家)菊竹清訓設計の建築を現代にアップデートする 文・磯 達雄●[インタビュー]久住有生(左官職人)左官技術が息づく土壁 文・浦島茂世●来館したら立ち寄りたい 図書室、ショップ、レストラン&カフェ 文・辻本 力●[ハイパー江戸博]江戸博×アプリ=エンタメ!? 文・辻本 力●江戸博だけじゃない! 歴史と文化の宝庫、両国を歩く 文・金丸裕子、絵・浅生ハルミン●東京異国ごはん巡り(24) 中国「甘露」お茶が開ける扉 文・池澤春菜、写真・伊東武志●曇天記(212) さまよえる湖 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策●都市と環境(26) 今宵はホッピーをこの店で! 名古屋駅周辺 江戸の面影を残したまちづくり 文・宇沢 達●バックナンバー●定期購読●【単発読み物】世界文学を更新する いま、世界を拓いていくアジア女性作家たちの声 文・倉本さおり●【単発読み物】「たまごっち」と「モンチッチ」リバイバルブームの秘密 文・山内宏泰、写真・下田知仁●[Close up TOKYO]Interview 杉本佳文(三省堂書店神田神保町本店 本店長)●Books 本 尾崎世界観(ミュージシャン、作家)●Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)●今月の東京本●Culture 映画・美術・舞台・古典芸能●City 街 東京ネットワーク●東京つれづれ日誌(192) 柳田國男ゆかりの利根町を歩く 文・川本三郎●編集後記、次号予告●【AD】●【AD】
作品情報
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