東京人 2026年4月号 電子書籍版
860円(税込)
作品内容
東京人2026年4月号 特集「私の〈東京物語〉」[雑誌] 青春時代を過ごした東京はどんなまちでした? 東京は全国から人びとが集まる上京者のまちでもあります。 上京の時代や住む場所もさまざま、それぞれの人の記憶に残る、懐かしの・憧れの・思い出の東京をご紹介します。 月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、〈都市を味わい、都市を批評し、都市を創る〉をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。 月刊「東京人」では、東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。 ●【AD】●電車凸凹風景(29) 東京メトロ丸ノ内線、JR中央本線 四ツ谷駅 気持ち華やぎかつての水面も水ぬるむ 絵、文・小川真二郎●東京空撮案内(52) 小石川後楽園 写真、文・吉永陽一●april 2026 no.503 contents●[東京点画]石山蓮華「電線に魅せられて」●[東京点画]渡名喜庸哲「満員電車から哲学する」●[東京点画]和田尚久「レビューはどこへ」●特集 私の「東京物語」 My Tokyo Story 写真・尾仲浩二●又吉直樹(芸人、作家) 散歩しながら東京との距離感も変わってきました 文・長瀬海、写真・栗原論●ふかわりょう(芸人) 変わりゆくまちに思いを馳せながら生きていく 文・倉田モトキ、写真・TOWA●麻倉未稀(歌手) この場所に馴染めたのは、やさしい同級生たちのおかげ 文・吉田千春●明治、大正、昭和 「上京者」たちが紡いだ文学 寺山修司/夏目漱石/国木田独歩/梶井基次郎 文・岡崎武志●梅 佳代(写真家) 初めての怖かった出来事●蓬莱竜太(劇作家、演出家) 風呂がなくても、電話がなくても、自由なのだ●蝉谷めぐ実(小説家) 女形の「あほ」●グレゴリー・ケズナジャット(作家) 巨大なブラックホールのような●荻原魚雷(文筆家) 中央線、平成の始まり、「貧乏は正しい!」●大平一枝(エッセイスト) 最初の台所●松永良平(ライター、編集者) 東京、地を這うレコード・マップの頃●尾仲浩二(写真家) 新宿で格安アパートを転々としていた日々●[現代歌枕]過去、現在、未来のTOKYOを繋ぎとめる 選、文・瀬口真司●東京人増刊号/都市出版の書籍●[文学]作家が見つめた「都市」と「生」 文・長瀬 海●[マンガ]物語を生み出し続ける「上京」という体験 文・南信長●[ドラマ]テレビが映し出す光と翳(かげ) 文・松山秀明、絵・ヤマサキタツヤ●東京異国ごはん巡り(22)インドネシア「モンゴモロ」ワルンの味、日常のなかに 文・池澤春菜、写真・伊東武志●曇天記(210) あなたが押すしかない 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策●都市と環境(24) 今宵はホッピーをこの店で! 文・丹羽みさと 八百屋お七のお寺とお墓 文京区「五感」が刺激される場所●バックナンバー●定期購読●[短期連載(2)]地域主導でまちのこれからを考える 西東京市新田農園 文、写真・中川寛子●[単発読み物]未来に継ぐもの 俳優・仲代達矢の軌跡 文・後藤隆基●[Close up TOKYO]Interview 榊原誠志(東京ドリームパーク)●Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)●Books 本 尾崎世界観(ミュージシャン、作家)●今月の東京本●Culture 映画・美術・舞台・古典芸能●City 街 東京ネットワーク●東京つれづれ日誌(190) 利根川の雄大な水景と山田太一さんの軌跡 文・川本三郎●編集後記、次号予告●【AD】●【AD】
作品情報
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