東京人 2026年2月号 電子書籍版

  • 東京人 2026年2月号 電子書籍版
  • 860円(税込)

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    作品内容

    東京人2026年2月号 特集「まちの隙間、暮らしの余白」[雑誌] 効率化が求められる現代に必要なもの──それは「なんでもない場所」や「ぽっかり空いた時間」です! ほっとできる空間をつくる新しいまちづくりや、都市の隙間を見つめるフィールドワークなど……。 「余白」の達人たちの視点から、まちと日々の楽しみ方へご案内します。 月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、<都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る<をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。 月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。 ●【AD】●電車凸凹風景(27) 東急電鉄大井町線、東横線 自由が丘駅 門出の先には山あり谷あり 絵、文・小川真二郎●東京空撮案内(50) 妙見島 写真、文・吉永陽一●february 2026 no.501 contents●[東京点画]宮崎夏次系「ばばの家の思い出」●[東京点画]タニグチリウイチ「記者が見た、変容する東京」●[東京点画]102so「変わるもの、残るもの」●特集 まちの隙間、暮らしの余白 絵・堺直子●特集 まちの隙間、暮らしの余白 絵・堺直子●[巻頭グラビア]鈴木理策×堀江敏幸 神のいない空●[インタビュー]都市を描く/曽我部恵一 変化する言葉と、「東京」の三十年 文・橋本倫史、写真・竹之内祐幸●[座談会]吉江俊×山道拓人×西川日満里 都市の余白から、まちづくりがはじまる 文・三上美絵、写真・小原泰広●[インタビュー]蟻鱒鳶ル/岡啓輔 まちの隙間にセルフビルド 文・磯達雄、写真・渡辺茂樹●イスを探して 金井真紀●名前のない四十分間 児玉雨子 ●街の景色と、共鳴する声 つやちゃん●日常の中の小さな解放 西崎 憲●皇都 東京の中心部に広がる豊かな可能性 長谷川 香●道路空間の活用でまちはおもしろくなる 泉山塁威/東京建物 文・中川寛子●梶井基次郎「檸檬」と心の余白 谷川嘉浩●東京人増刊号/都市出版の書籍●はみだす緑 人為と自然との波打ち際で 村田あやこ●意外性の散歩術 「普通」の中にひそむ面白さ 林雄司●言葉とデザイン──表現のざわめきに満ちた場所 文・山本浩貴(いぬのせなか座)、写真・泉大悟●東京異国ごはん巡り(20) 南インド「TOKYO BHAVAN」南の記憶をすくう匙 文・池澤春菜、写真・伊東武志●曇天記(208) 通りから呼んだひと 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策●都市と環境(22) 今宵はホッピーをこの店で! 港区立伝統文化交流館 伝統から環境を考える 水辺の迷路で出会う江戸 文・織朱實●バックナンバー●定期購読●[単発読み物]百貨店の中の小さなミュージアムの挑戦 高島屋史料館TOKYO 文・浦島茂世●[単発読み物]戦後81年 子ども文化は時代を映す 文、写真・春日明夫●[Close up TOKYO]Interview 石田宏次、内田敦(「旧用賀名主邸」耐震改修工事)●Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)●Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)●今月の東京本 ●Culture 映画・美術・舞台・古典芸能●City 街 東京ネットワーク●東京つれづれ日誌 (188) 坂戸の聖天宮と二つのコンサート 文・川本三郎●編集後記、次号予告●【AD】●【AD】

作品情報

ページ数
148ページ
出版社
都市出版
提供開始日
2026/01/05
ジャンル
雑誌

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