文學界 2026年3月号 電子書籍版

  • 文學界 2026年3月号 電子書籍版
  • 1100円(税込)

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    作品内容

    ■目次より【短篇競作】田中慎弥「一羽」山崎ナオコーラ「脳が三つに割れる」高瀬隼子「一息の劇場」鳥山まこと「銭湯」栗原知子「不思議な琥珀」樋口六華「はろー、独房。」島口大樹「風景たち」越智康貴「出現」滝口悠生「祝日」【創作】鳥トマト「漫画でイけ」崖っぷち新人漫画家・ツグミはロジックを信奉する編集者・野分に出会う。『東京最低最悪最高!』が話題の漫画家による初中篇筒井康隆「倨傲」<新芥川賞作家>【特別エッセイ】鳥山まこと「芥川賞を獲りに行く」【作品論】柿内正午「空洞の作家――「時の家」論」【特別エッセイ】畠山丑雄「先生と私」【作品論】倉本さおり「「土地の来歴」をめぐる想像力――「叫び」論」【新連載】濱野ちひろ「回復について 第2回」三好愛「そもそもすむすむ 第2回」【海外文学の現在地】青木耕平「パニックの後で――トランプ二・〇のアメリカ文学」立原透耶「「書いてはならない」ことを書く――中国のSF作品について」【書評】千木良悠子「伝え継がれる知の温かさ――野口良平『列島哲学史』書評」【対談】四方田犬彦×渡邊英理「二〇二六年、文学はいかに可能か」【今月のエッセイ】犬怪寅日子「おいしいことしかわからない」綾木朱美「春に解ける雪以外のもの」【最終回】江南亜美子「「わたし」はひとつのポータル」松尾スズキ「家々、家々家々」【詩歌】川上雨季「エウリュディケ」【連載】上田岳弘「美しい人 第3回」斧屋「不完全なものにとってのparfait 第5回」町屋良平「無限水晶 第6回」鈴木涼美「小さなひと 第14回」藤野可織「でももうあたしはいかなくちゃ 第18回」王谷晶「鑑賞する動物 第42回」松浦寿輝「遊歩遊心 第78回」犬山紙子「むらむら読書 第98回」竹永知弘 武内佳代「新人小説月評」【文學界図書室】堀江敏幸『二月の次に七月が』(宮崎智之)/羽田圭介『その針がさすのは』(Pha)/関口涼子『匂いに呼ばれて』(青野暦)/坂本湾『BOXBOXBOXBOX』(住本麻子)表紙画=守山友一朗※「文學界」電子版は、紙雑誌版とは一部内容が異なる場合、また、応募できないプレゼントや懸賞がある場合があります。ご了承のほど、お願いいたします。

作品情報

出版社
文藝春秋(雑誌)
提供開始日
2026/02/10
ジャンル
雑誌

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