脳を傷つけない子育て 電子書籍版
1870円(税込)
作品内容
親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版)「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか?「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがあります――「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。【目次】はじめにその対応が子どもを傷つけているかも!日常に潜む「不適切なかかわり」Part1親の言動は、子どもの脳にどのような影響を与えるか?Part2子どものSOSサインに気がつこう!いつからでも間に合う子どもの脳を傷つけないための39の方法 幼児期/学童期/思春期Part3自分のことも、子どものことも、「ほめ育て」ようおわりに
作品情報
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