科学2022年8月号 電子書籍版
1540円(税込)
作品内容
月刊誌『科学』は1931年に石原純、寺田寅彦らによって創刊された総合科学雑誌です。第一線の研究者がみずから執筆し、科学に関心を寄せる多様なバックグラウンドの読者に向けて、高度な研究成果を紹介することが、創刊以来変わらない本誌の大きな特徴です。純粋に知的好奇心をかきたてる話題から、社会との関わりの深い話題まで、幅広く取り上げます。※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。【特集】オープンサイエンスをどう考えていくかオープンサイエンスの源流からこれまで……有田正規大学はオープンサイエンスにどのように向き合うか――社会に開かれた大学に向けて……船守美穂世界の科学データとオープンサイエンス……村山泰啓オープンサイエンス時代の大学の研究支援プラットフォーム……倉田敬子オープンサイエンスを支えるインフラストラクチャー……山地一禎社会科学における研究データ共有……三輪 哲オープンサイエンス政策が目指す科学と社会の変容……林 和弘[巻頭エッセイ]線から面,そして立体から時代のうねりへ──女性研究者へのエール……鳥居啓子【特集2】トポロジー×科学トポロジーの起源とその展開……河野俊丈DNAトポロジー……下川航也トポロジカルデータ解析……平岡裕章我々はトポロジカルな世界から生まれたのか?……山崎雅人物性物理とトポロジー――磁荷の量子化と量子ポンプ……押川正毅ヒトゲノム完全配列決定――なぜヒトゲノム計画完了宣言から完全配列決定まで20年かかったか……清水厚志[連載]これは「復興」ですか?65 築170年の「我が家」……豊田直巳数学者の思案3 数学ジャーナルの編集委員……河東泰之3.11以後の科学リテラシー115 ……牧野淳一郎[科学通信]病理標本と自然史標本,そして国立自然史博物館――伊藤真理子氏の論考を読んで……馬渡駿介遥かな過去からの声──素粒子論史の一点景……亀淵 迪農薬製剤に含まれる補助剤の毒性──「農薬の安全性とリスク評価」補遺……遠山千春・木村―黒田純子・星 信彦次号予告
作品情報
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