汝よさらば(四)――浮世絵宗次日月抄[22] 電子書籍版
836円(税込)
作品内容
隠密情報機関『白夜』の嘗ての長官式部蔵人との激闘の末に深手を負った宗次は、柴野南洲診療所にその身を秘匿していた。甲斐甲斐しくその世話をする笠原加賀守の三女・舞は、病床に迫り来る刺客の予感に、自ら得意の小太刀を握る。松坂より江戸へと向かう廣澤和之進の新たな差し金、そして駿府で蠢き始めた『葵』なる勢力の正体とは。病床の宗次に迫る、シリーズ最大の危機!※電子版に口絵は含まれません
作品情報
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