四書学史の研究(東洋学叢書) 電子書籍版

  • 四書学史の研究(東洋学叢書) 電子書籍版
  • 9405円(税込)

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    作品内容

    【内容紹介・目次・著者略歴】南宋から清に至る思想史を四書学の継承とその批判克服を意図する新四書学の形成過程と捉え、新資料をも駆使して新生面を開いた力作。【目次より】序章一 四書学史の概況二 明代人と経書一 朱子学的学習法の確立二 明人の読書記誦三 読書記誦による人格の陶冶四 晩明における記誦第一章 四書学の成立 朱子における経書学の構造一 表裏精粗至らざるは無し二 朱子学の論理三 経書註繹の方法四 四書学の構想第二章 宋元代の四書学をめぐる政治的思想的状況一 党禁から従祀に至る朱子学の黜陟二 宋元思想界における四書学の位置第三章 朱子以降における『大学』観の変遷一 朱子の『大学』観二 朱子以後の『大学』改訂三 王陽明の『大学』観四 明代末期の『大学』論議における二三の問題五 清代の『大学』評価第四章 四書註釈書の歴史一 章句集注のテキストについて二 註釈書の続成 集成書について第五章 『四書評』の歴史一 『四書評』について二 『青雲堂四書評』について三 『四書評』の余韻 第六章 晩明の四書学一 周汝登の四書学二 晩明の四書学三 四書学の展開と方向性第七章 科畢と四書学一 講章の四書学 沿溟四書説をめぐって二 八股文の四書学附録 『四書正新録』姓氏・書目 『四書増補微言』新増姓氏・書目 『刪補微言』・『皇明百方家問答』引用書目※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。佐野 公治1936年生まれ。中国哲学研究者。名古屋大学名誉教授。名古屋大学文学部卒業。文学博士。著書に、『四書学史の研究』『王心斎』など、訳書に、『西湖夢尋』などがある。

作品情報

ページ数
477ページ
出版社
講談社/文芸
提供開始日
2022/02/25
ジャンル
ビジネス・実用
連載誌/レーベル
創文社オンデマンド叢書

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