がんばれ卸売業。IT化・DX化と海外展開による生き残り戦略とは。 電子書籍版
396円(税込)
作品内容
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】今回のテーマは「卸売業」である。このテーマを取り上げたのは、私が長年働いていたの業界だからであり、あまり見かけない卸売業という仕事に光を当てたいと思ったからである。さらには、かつて考えたり感じたりもしなかったことを、今になって気がついて、表現してみたくなったからである。当時考えてもみなかったことは、「卸売業の失われた30年」であり、「卸売業の属人的営業スタイル」であり、「卸売業のアナログ的業務処理」である。本書を読んでほしい人は、現在卸売業に勤務する若い社員たちであり、卸売業に興味があってこれから入って仕事をしてみたいと思う人たちである。そういう人たちのために、できるだけやさしく分かりやすい文章にしたつもりである。最初に「卸売業とは何か」を説明し、次いで「卸売業の種類」を述べ、次に「失われた30年」を調べる。第4章では「卸売業の全体像と機能」、第5章では「属人的営業とアナログ的業務処理」、第6章では「海外展開に関する調査書を読む」という構成である。最後までお付き合いいただきたい。【著者紹介】姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
作品情報
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