読み聞かせは子どもとの対話! 学校図書ボランティアの経験から心に残る読み聞せについてお伝えします。 電子書籍版
328円(税込)
作品内容
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】読み聞かせの効能が取りざたされる昨今、子どもに読み聞かせしている親御さんは多いと思います。そのような皆様の中には、子どもが落ち着かず聞いてくれない、このような読み方で良いのかなど、あれこれと考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、今はまだ実勢しいないけれども、ゆくゆくは子どもに読み聞かせをしたいけれども、自信がないと思う方もいらっしゃるかもしれません。今回は、私の読み聞かせ体験を元に皆様の読み聞かせの参考になると思う話を書きます。還暦を迎えた先輩ママのつぶやきとして、最後まで読んで頂ければ幸いです。私が読み聞かせを始めたのは、もちろん自身の子どものためですが、自分自身が読書好きだったことも大きいと思います。私の子どもは、長男、次男、長女の3人です。私は運動嫌いのインドア派ですが、長男や次男は、外遊びが大好きな元気いっぱいの子どもでした。年齢差は約1歳半なので、一番下の長女が生まれるまでは元気な2人の男の子の新米ママ。当時のマニュアル通りに、子どもたちと一緒にのびのびと外遊びをしなければいけないと思っていました。しかし、運動嫌いの私にとって、子どもとの外遊びは苦痛でした。当時はおしゃべりするママ友もいなかったため、一人で子どもの姿を見ているだけだと、退屈になり眠くなってしまうこともしばしばだったので、理想的な良い母親ではありませんでした。そんな私が心から楽しいと思ったのは、毎晩寝る前に行う読み聞かせの時間だったのです。本書は私の経験を元に読み聞かせの楽しさ、読み聞かせによって、子どものみでなく親も変わること、おすすめの本などを紹介します。読み聞かせに少しでも興味のある方は、ぜひとも参考にしてください。【著者紹介】春野雪(ハルノユキ)ピアノ教師、WEBライター。3人の子どもの子育てをきっかけに学校図書ボランティアを経験。子どもたちが卒業してからもOBとして学校図書ボランティアに関わる。
作品情報
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