「地球が四角だったら?」で始める、自由すぎる思考術 電子書籍版
328円(税込)
作品内容
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】「もしも地球が四角だったら、何が変わるんだろう?」そんな突飛な問いから始まるこの本は、単なる空想や小説のような何でもあり」の世界を語るではありません。本質を考えるための、思考実験の本です。私たちは普段、膨大な「当たり前」や「先入観(バイアス)」の中で生きています。でも、その「当たり前」の奥にあるルールや価値観は、本当に疑いようのないものなのでしょうか?思考実験は、現実を少しズラすことで、物事の構造や背景、そして本質をあぶり出してくれます。たとえば、信号の色が赤・黄・青なのはなぜ?もし、言葉1日3回しか使えなかったら?ありえない前提をもとに考えることで、物事の本質が見えてくることがあります。この本では、そんな問いを通して、思考のクセを見つめ直し、視点を増やす、脳内におけるブレインストーミング(本来は、複数の人が課題をめぐって自由に意見を出し合い、独創的なアイデアを引き出す集団思考法)のトレーニングをしていきます。想像力は、いつだって真実に近づくための武器なのです。【目次】第一章 現実をズラして考える思考の筋トレ第二章 普通ってなんだろう? 社会に埋め込まれた前提を疑う第三章 自分の「好き」を解剖してみよう第四章 「得意」と「できる」は違うもの?第五章 「価値観」とは、あなたが大切にしているもの第六章 「信念」とは、揺るがない自分を作る力第七章 「行動力」とは、思いを実現するためのエンジン第八章 「継続力」とは、成功を確実にする力【著者紹介】千代田有嘉(チヨダユカ)フリーライター。飲食店や公共施設などのサービス業、電話やメール対応などのコールセンター業で過去に培ったコミュニケーションスキルを活かし、現在はライティングをメインに活動中。
作品情報
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