本当は必要ない。その一人反省会 電子書籍版
328円(税込)
作品内容
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】例えば夜、布団に入って目を閉じたとき。その日起きた出来事がふと脳裏をよぎることがないでしょうか。「また怒られた」「これって私が悪いの?」「前にも上手くできなかった」「〇〇さんだったらもっと上手にできるのかな」なんてことを考え始めて、せっかく布団に入ったのに、一人反省会が開幕してしまい、気付いたらもう日付が超えている……。現代社会で生きる方々であれば、誰しも一度はこうした経験をしたことがあるかと思います。この本は、そんな眠れない夜を短くするための本です。もしあなたが明日を生きるのが少ししんどくなってしまっているのなら、ぜひこの本に紹介している習慣や行動を実践してみてください。(※習慣について□マークが記載されています)紹介しているのは、あなたのネガティブさを否定するものではなく、『ネガティブのままでも大丈夫』と思えるような価値観を形成していくための方法です。筆者は社会人になって2年目~7年目まで毎週のように『消えたい』『自分なんてどうなってもいい』と感じ続けていました。ある日、あまりの憂鬱感に危機感を覚え、学生時代に学んだ栄養学や生理学を振り返り、独学で心理療法や哲学などを勉強し、生活習慣やマインドなどを徹底的に見直しました。今でもストレスに晒され続ける日々ではありますが、おかげで自己否定せず、前向きに日々を過ごすことができています。奮闘の末に導き出した私の結論が、少しでもあなたの人生の助けとなれば幸いです。【目次】なぜ一人反省会は行われるのか?一人反省会の中断の仕方一人反省会は終わらせ方が大切ストレスを軽減する生活習慣(栄養編)ストレスを軽減する生活習慣(睡眠編)ストレスを軽減する生活習慣(休日編)心躍ることに向かう【著者紹介】木田るるか(キダルルカ)もうすぐ三十路のOL。知的障害を伴う自閉症の弟と、ADHDの母を持つ。大学では獣医療を専攻。新卒では社会福祉法人で生活支援員として従事し、夜勤に疲れ果ててIT企業へ転職するも『興味のない業務』と『ややこしい人間関係』の中でメンタルを疲弊させながら勤務を続けていた頃、この本を執筆するに至る。現在は正社員として働きながらフリーライターとして活動中。
作品情報
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