毒親からの解毒 電子書籍版
328円(税込)
作品内容
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】私は元来、人に自分の話をするのは苦手です。どんなに控えめに話したところで私の身の上話は現実味のない話になってしまうからです。生育家族と創設家族という言葉があります。生育家族とは生まれ育った家族を示し、創設家族とは自分と配偶者で作った家族をさします。創設家族は自分で配偶者を選ぶことが出来ますし配偶者と別れて新たな家族を作ることも可能です。では生育家族はどうでしょう。子どもは産まれてくる家を選ぶことはできません。また自分で育つ家を選べるわけでもありません。子どもの悪影響になる毒のような親のことを毒親と呼びますが、私はそんな毒親に育てられました。本書では私が自身を蝕み続ける毒を自覚し、解毒するまでに至った経験を記載していきます。著書を手に取ってくださったあなたの解毒への足がかりになれることを祈って、不慣れではありますが身の上話を綴っていきます。【目次】おっとりした女の子が虚無主義者になるまで人生の価値を決めるのは自分自身「私」という仮面をかぶるいじめられてよかったと思えるほどの環境遅効性の毒毒親育ちが親になるということ同じ親という立場で思うこと毒親からの解放、そして解毒まで【著者紹介】鷹咲明希(タカサキアキ)1997年生まれの愛知県出身。物書き業。虐待経験を持つ毒親サバイバーで二児の母。
作品情報
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