頑張り過ぎない介護の作り方 毎日の簡単ワークを習慣づけて気持ちも楽になる。 電子書籍版
328円(税込)
作品内容
さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】認知症を患った家族や脳梗塞などの後遺症により高次脳機能障害の行動に悩まされるご家族はたくさんいらっしゃいます。昭和の時代は自宅で家族が看取ることが当たり前でした。そのためか、認知症を隠すように家族以外との関わりを減らしたり、介護サービスを使おうとしない方が未だに多くいらっしゃいます。また、認知症の周辺症状や脳梗塞などの後遺症による行動障害がある家族に対し、どのように接していいか分からないまま、介護サービスを受けずに家族だけで介護しようと頑張り過ぎる方もいらっしゃいます。症状は人それぞれですが、穏やかになる方もいる一方、攻撃的になり言葉の暴力、身体的暴力が行われる場合もあります。家族と心中するニュースを聴く度に「大変だから助けて欲しい!」と声を上げて欲しいと思っていました。そんな頑張り屋の皆さんの少しでも力になれたらと思いこの本を製作しました。毎日24時間介護は続きますよね。頑張り過ぎてご自身が体調を崩しては元も子もありません。ご自身の体、精神を大切にし家族との生活を続けて欲しいという願いを込めて。【目次】1章 介護者の介護度を知ろう 介護認定調査とは? 地域包括支援センターとは? 介護サービスとはどんなもの?2章 「私がいないとだめ」を変える 頑張り過ぎる人に多い特徴と陥る落とし穴 認知症などの周辺症状あるある 私がいなくてもなんとかなる!3章 毎日の簡単ワークを始めよう 頑張った私は偉い!を習慣づける 心を鬼にすることも大事!を習慣づける 泣き言はストレス発散!恥じゃない!を習慣づける4章 習慣づいたと感じたら…。頑張り過ぎていないか振り返る 症状は変わっていくもの、対応できているか振り返る【著者紹介】あさ乃(アサノ)1982年生まれ40歳。20歳からデイサービス、ショートステイ、ヘルパー等々、介護サービスに携わっていました。妊娠出産の度に職を変えねばならず、思いがけずに職を転々としていましたが、東日本大震災後、専業主婦になり子育てと介護支援専門員の資格試験の勉強を行い、取得。5年前から資格を生かして働いています。
作品情報
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