臨床心理学 増刊号 電子書籍版
2860円(税込)
作品内容
精神分析はたのしい 精神分析はよみがえることができるか――? 本特集では、第2部「精神分析を定位する」、第3部「精神分析を転回する」、第4部「精神分析、人文知と邂逅する」を通じて、日本の精神分析/精神分析的心理療法の最高峰を厳選された執筆者の論考によって提示しつつ人文知との再接続を試みる。とりわけ、第1部・討議(1)「精神分析は民主化されるか」(國分功一郎・十川幸司・藤山直樹・山崎孝明)、第3部・討議(2)「実技としての精神分析」(岡村斉恵・藤内栄太・東畑開人・山崎孝明)、そして第4部「2-精神分析は交差する――精神分析のフロントライン」は、人文知とのクロスポイントにおける熱を帯びた議論が展開される。 よみがえる精神分析、たのしい精神分析、そのための知の結晶。 ●1-精神分析を歩く(ふたたび)●2-精神分析を定位する●3-精神分析を転回する●4-精神分析,人文知と邂逅する
作品情報
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