なぜ人は悪役に惹かれるのか? ヴィランで読む文学 電子書籍版
2090円(税込)
作品内容
アルセーヌ・ルパン、ハリソン山中(「地面師たち」)、悪女ミレディー、貞子――名作には、忘れられない悪役(ヴィラン)たちが登場します。主人公と敵対し、悪事を働くヴィランたち。一見、人々に嫌われてしまうようなキャラクターでありながら、私たちはどこかで彼らに「悪としての活躍」を期待してしまいます。なぜ、私たちは悪役に惹かれてしまうのでしょうか?怪盗、詐欺師、剣鬼、悪女、怨霊、人獣。近現代の大衆文学に登場する、恐ろしくも魅力あふれる6つのヴィランを例にその魅力をひも解いてみましょう。早稲田大学 人気講義を電子書籍化!
作品情報
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