アオウミガメの帰る島 電子書籍版
2310円(税込)
作品内容
生き物たちの楽園、小笠原。1,000キロの海原を越え、故郷へ帰るアオウミガメの物語。───舞台は小笠原諸島・父島。本州から南へ1,000キロ離れたこの島には、イルカ、クジラ、魚など多彩な生き物が息づいています。なかでもアオウミガメは、ふ化するとすぐに島を離れ、40年の歳月を経て産卵のために故郷へ戻ってきます。しかし、無事に帰り着けるのは1%にも満たないといわれています。過酷な自然を生き抜くたくましい姿と、生き物たちのつながりを描いた写真絵本です。───巻末のQ&Aでは、ウミガメの生態や人の暮らしが海に与える影響をわかりやすく解説します。■命のつながりシリーズ日本の山や海、森や川で暮らす野生生物の姿を通して、多様な環境やほかの生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本。野生動物たちの生き様を、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数、使って紹介します。小学校3年生の道徳で学習する「命のつながり」を補足、発展させるための教材としても活用できます。
作品情報
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