大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) 電子書籍版

  • 大晦り 新・酔いどれ小籐次(七) 電子書籍版
  • 730円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    落馬して打撲傷を負った小籐次は、久慈屋夫妻、おりょうとともに熱海に湯治に行ったことで恢復し、以前と変わらぬ生活を送れるようになっていた。そんなある日、瀬戸物町で火事騒ぎが起こり、そのさなかに料理茶屋の娘が行方知れずになった。そもそも火事騒ぎはどうやら付け火で、焼け跡から二人の男の焼死体が出ており、男たちは御庭番だという。火をつけた上に金を盗む賊徒たちを追って、逆に殺されたようだ。そして行方知れずの娘は、その現場を目撃したことで攫われたのかもしれないという。町奉行所も火付盗賊改も御庭番を殺した賊徒の探索を優先しており、行方知れずの娘には関心がない。老中・青山の意を受けたおしんに口説かれ、小籐次は娘の救出に乗り出す。その結果、小籐次は“陰の者”たちと死闘を繰り広げることになった――。新シリーズ書き下ろし、第7弾。

作品情報

出版社
文藝春秋(文芸)
提供開始日
2021/07/08
ジャンル
文芸
連載誌/レーベル
文春文庫

同シリーズ

作者の関連作品作者の作品一覧