学校、辞めようかなマニュアル ~義務教育からフリー学生に転向する方法~ 電子書籍版

  • 学校、辞めようかなマニュアル ~義務教育からフリー学生に転向する方法~ 電子書籍版
  • 438円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ))【書籍説明】筆者の娘は中学校の三年間、不登校だった。この経験を得られたことを、今では心から幸運だと思っている。それは「不登校という経験を経て強くなった」などの感動物語ではない。大半の保護者が願う「普通の学校生活」から外れることの不安を、根本から払しょくすることができたからだ。こんなことをいうと、不登校を正当化するのかと思われるかもしれないが、そうではない。学校に行くことが苦痛であったり、集団学習が困難だと感じるのならば、そのままでいい、無理に気持ちを変える必要はない。それは登校を否定するわけでも、不登校を肯定するわけでもない。登校したい生徒は登校すれば良いし、不登校を継続したい生徒は行かなければ良い、ただそれだけのことだ。不登校は決して悪いことではなく、悲観することでもないのだから、自分に合った学習の場を見つけて、有意義な学習時間を確保できれば、自分が望む未来に向けて着実に歩いていくことができるだろう。ただし、不登校にはルールが必要だ。筆者の経験から、不登校になるとき、子どもが学校を辞めたいと考えたとき、どんなルールが有効か、そして必要なのかをお伝えしたいと思う。【目次】既存の対応策とは?「逃げる」ではなく「選ぶ」フリーへの転向は甘くない?フリー協育という選択協育機関の種類と気になる費用フリーの学生が守るべき五箇条五箇条が意味するもの不幸と不可能はなぜ生まれる?【著者紹介】高崎アスダ(タカザキアスダ)中小企業のコンサルタントを行う傍ら、子どものいじめ問題や不登校にかかわる活動を行う。児童精神科へ関心も高く、現在は精神科の雑誌にも寄稿している。

作品情報

出版社
まんがびと
提供開始日
2022/08/05
ジャンル
文芸

同シリーズ

作者の関連作品作者の作品一覧