患者だからわかる!双極性障害との付き合い方 試行錯誤しながらも働けるようになった! 電子書籍版
438円(税込)
作品内容
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))【書籍説明】友人に助けられて精神科に行ったのは20代でした。最初は鬱病でした。中々よくならずに、自ら命を絶とうとしたのも20代でした。鬱病が誤診で双極性障害を診断されたことも20代でした。それから病気との闘いが始まりました。30代は病気に振り回されていました。調子がよくなって働けると思ったら、いきなり動けなくなりました。気分が落ちてどうしょうもなくなって引きこもりにもなりました。それから数年、40代になりました。試行錯誤の末、今はフルタイムで働くことが出来るようになりました。今でも落ち込むこともありますが、ちゃんと生活が出来るようになりました。双極性障害は心の風邪ではありません。一生治らない病気です。精神疾患で悩んでいる方もたくさんいると思います。自分も悩みました。今は、うまく付き合っていけるようになりました。自分の体験談を参考にしていただければと思います。【目次】精神疾患発症まさかの誤診。本当の病名は……いきなり動けなくなった!試行錯誤しながらも働けるようになった!薬とうまく付き合っていくことお願いがあります。精神疾患は一生付き合っていく病気【著者紹介】神宮寺はるか(ジングウジハルカ)40代の会社員、女です。双極性障害になったのは20代でした。引きこもりを経験した30代を経て今はフルタイムで仕事が出来るようになりました。趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、読書です。実体験を書いていきます。今、悩んでいる方の参考になれば幸いです。
作品情報
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